そのへんの大学生。旅行とトレンドの日記。

飛行機・鉄道・バスのおトク情報とトレンドを発信!普通の大学生なので、更新頻度は月5回を目標にちまちまと執筆。

大連1【意外と近い】中国南方航空で大連へ!

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みなさん、こんにちは。

今回は中国南方航空を使って大連に向かいたいと思います。

中国南方航空は中国の三大航空会社の1つです。中国路線は競争が激しく、値段も安いことが多いです。実際、関空大連間の航空券も往復20,000円もしませんでした。

 

12:05発 CZ642便 関西空港周水子空港

 

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第1ターミナルのGチェックインカウンターに向かいます。


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出発1時間半前の列です。9月の平日なのにこの列なので、慣れている人でも早めに空港に着くことをおすすめします。


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スーツケースを預けチェックインを終え出国しました。南ゲートから出発するので出国審査を終えて右に曲がります。

 

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こうやってみると関空って本当に中国便が多いですよね!中国人のインバウンドがいかに多いかがわかります。


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出発ゲート前はカーペットが敷かれていて以前乗ったエアアジア系のゲート前とはかなり違っていました。オレンジ色のベンチはクッション性があって快適でした。近くにはカフェもあり、飛び立つ前に一服もできます。NHKもモニターに流されているので、日本を去る前に見ておくことにします。

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今回搭乗する機体です。

 

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エコノミークラスの中で一番前の座席でした。座席は革張りではなくモケットだったので座り心地は良かったです。

ちなみに前のモニターがある席はプレミアムエコノミーで12席しかありません。エコノミーとの大きな違いは画面の有無です。驚くことにこの12席は全て埋まっていました。

 

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座席ピッチはそこそこ広く、背が高い方でも足をのばすこともできると思います。


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テーブルは背面テーブルで前後に動かすことはできます。一般的な飛行機のテーブルと同じです。

 

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座席の上部には個人用読書灯とクーラーがあります。

 

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肘かけにはリクライニングのボタンと音楽を聴くためのイヤホンジャックがありました。音楽のチャンネルの案内のカードは座席ポケットにはありませんでした。音楽を聴きたい方は自分で聴くものを持参した方がよさそうです。

 

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リクライニングはこのように倒れます。

 

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機体はA320です。


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全体の搭乗率は9割ほどでかなり高かったです。関空から近い中国だからでしょうか?安全に関する説明は、エコノミークラスの乗客は前に備え付けられているモニターで見ました。


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離陸体制が終わりシートベルト着用のサインが消えると前のモニターには中国のCMを流れていました。車のCMが比較的多かったです。


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離陸後約40分後、機内サービスが始まりました。ドリンクは見た感じだとりんご、オレンジ、ぶどうのジュースコーラ、スプライト、水、コーヒー、ビールがありました。私はせっかくなのでビールを注文しました。飛行機の中でアルコールを飲むと酔いが回りやすいので飲み慣れている人も慎重に飲みましょう。

ビールはかなりあっさりしていてがっつりアルコールという感じがなくて美味しかったです。ただし、かなりぬるいです。ビールの苦味が苦手な人も飲みやすい味だと思います。

中国人の乗客が多いからか、CAさんは基本中国語で尋ねてきます。あらかじめ飲みたいものの中国語の単語を覚えておきましょう。ちなみにビールは「啤酒ピージォ」です。

 

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ビールを飲み終えるとすぐに機内食が配られます。赤い箱は全乗客同じものが配られます。アルミホイルで包まれたものは選ぶことができます。


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赤い箱の中身です。スライスされた肉と野菜を和えたものとヨーグルト、パン、バターでした。お肉は脂っこいですが、野菜と一緒に食べるとそれが和らいで食べることができました。

パンはバターをつけて食べますが、バターナイフがはいっていないので、フォークで代用しました。パンの味はコンビニの100円パンのレベルなのであまり期待しない方がいいです。お米はもっちりしていて日本人の口に合うと思います。


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こちらはメインディッシュの鶏肉です。ちなみに中国語で鶏肉は「鸡肉ジーロウ」です。


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こちらはサラダのドレッシングで酸味が強かったです。

 

注意

機内食の量は多いですが、フライト時間はめちゃくちゃ短いので早めに平らげましょう。私は機内食を食べている間に着陸態勢に入ってしまい、トイレに行けませんでした笑

 

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あっっっという間に大連に到着してしまいました!離陸体制を終えて機内サービスの機内食を食べていたら到着するので、個人用モニターが必要なほどの暇はありませんでした。本当に本当に一瞬で着きます!!

降機するときは沖止めなので、降りてからバスに乗って入国審査を行います。中国人がめちゃくちゃ多いので並ぶのかなと思っていたのですが、彼らは自動ゲートで簡単に審査を終えるのであまり待ちませんでした。

 

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ですが!ここでかなり待ちました...中国の方はターンテーブルの前にかぶりつくかのように自分の荷物を探すので日本人の私たちも負けじと隙を見つけてターンテーブルの前に立って待ちましょう!ここに来てから30分は待ちました。かなり長かったです。私は普段受託手荷物を持たないのでわかりませんが、これが普通なのでしょうか?

 

まとめ

中国南方航空は三大中国航空会社のなかでも安い方なので一度利用してみてはいかがでしょうか??機内食もそこまでまずくもないです!

※日本からヨーロッパへ行く際は中国経由が安く行くルートの1つでもあります。

読んでいただきありがとうございました!