そのへんの大学生。旅行とトレンドの日記。

飛行機・鉄道・バスのおトク情報とトレンドを発信!普通の大学生なので、更新頻度は月5回を目標にちまちまと執筆。

バリ島3 エアアジアでリゾート地バリ島へ!

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みなさん、こんにちは。エアアジアクアラルンプール国際空港からバリ島まで行きたいと思います。

以前エアアジアXを紹介しましたが、今回はそれの短距離路線版です。

 

10:50発 AK376便

クアラルンプール空港-ングラライ空港

 

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ターミナル2はLCCターミナルです。出発便はほとんどエアアジアの赤色で染まっています。さすがエアアジアの本拠地ですね!

 

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LCCでありながら硬券でした。

保安検査場を通ります。チェックインは関西空港でまとめてしてくださっているので着いてすぐ保安検査場に向かいます。

 

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まず伝えると保安検査は2回あります。まず出国審査をしてからそれから保安検査をしました。また、日本以外の国の保安検査場は靴を脱がされるなど厳しいのですが、1回目ではかなりゆるゆるです。それが終わると免税店やお土産物屋がありショッピングを軽く楽しむことができます。

 

1回目の保安検査を終えてもドリンクは買わないでください!!出国も終わったのに買っちゃいけないの?という方もいらっしゃると思います。

 

実は!

 

この後2回目の保安検査があるのです!ここでは1回目のように軽くではなく厳重にチェックされます。飲み物を買ってはいけないのは、ペットボトルの水などは引っかかってしまうからです。

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厳しい2回目の保安検査場を抜けると食事ができる店やお土産屋がありました。お土産などを変えるのはここが最後です。ペットボトルの飲み物は自動販売機で買うことができます。

自動販売機は現金のみの対応です。トランジットの利用でリンギットを持っていない方は買えないので注意しましょう。またお土産屋さんではペットボトルの飲み物は売っていませんでした。現金を持っていない方でどうしても飲み物を飲みたい方は、店でコップに入ったドリンクを購入するか待合場のウォーターサーバーの水を飲みましょう。

 

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いよいよ搭乗です。エアアジアの赤い機体がぞろりと並んでいて圧巻です。

 

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今回搭乗する飛行機です。LCCでありながらボーディングブリッジを使って搭乗できました。また10時50分発の便でしたが、機材繰りの遅れで搭乗開始が11時25分でした。

LCCは遅延が多いイメージがありますが、朝の便を利用すると前便の機材繰りなどがないので、あまり遅れることがありません。定時性と安さを求める方はLCCの早朝便に乗った方がいいかもしれません。

 

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同じエアアジアの中でもエアアジアXよりは座席間隔が狭かったです。Peach航空よりはまだゆとりがありました。座席は32Eで一番後ろでした。


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テーブルは背面テーブルで前後に動かすことはできます。東海道・山陽新幹線N700系のテーブルの一回り小さいといったところでしょうか?


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機体はLCCらしくA320でした。A320という機体は燃費がよく座席を埋めやすいということで多くのLCCで採用されています。


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搭乗率は9割ほどでしょうか?バリ島路線なのでアジア系の人だけではなく欧米の方も搭乗されていました。さすが世界を代表するリゾート地だと思います。


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以前にも書きましたが、東南アジア系の航空会社か冷房がかなり効いています。なので、寒い方は座席上の冷房をひねって個人用冷房を止めた方がいいと思います。


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昼間ということもありお腹が空いていました。

午前11時から午後9時まで以外の時間帯の便ではRM10(約250円)で食事とジュースが付いたセットがあります。ペットボトルを持ち込まなかった方はここで水分補給とお腹も満たすことができるので良いのではないかと思います。


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私が搭乗した時は時間帯的にセットの対象外だったので、ナシゴレンと水を注文しました。合わせて74,000ルピアほどだったと思います。

 

支払いはクレジットカードには対応していません現金のみです。現金に関してはリンギットだけでなくルピアや日本円も使えます。ただし、お釣りは全てリンギットで帰ってくるのでご注意ください。

 

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機内食を食べてゆっくりして寝ていたらあっという間に着きました。体感的に以前紹介したエアアジアXの夜行便よりも短かったです。

 

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東南アジア、オーストラリアを中心に到着便があります。ドバイからエミレーツが直行便を飛ばしているのはびっくりです笑


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これから入国するのですが、到着便が多いからか、かなり並んでいました。並び始めてから入国が完了するまで30分はかかった思います。

 

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バリ島の空港の名前はングラライ国際空港といいます。ここからクタまではタクシーで10分ほどです。

クタはショッピングモールはビーチなどがあり、バリ島一の繁華街です。空港から繁華街までの距離がかなり近い街は珍しいのではないかと思います。読んでいただきありがとうございました!