そのへんの大学生。旅行とトレンドの日記。

飛行機・鉄道・バスのおトク情報とトレンドを発信!普通の大学生なので、更新頻度は月5回を目標にちまちまと執筆。

【長崎福岡間No.1】特急かもめ乗車記

みなさん、こんにちは。今回はJR九州の特急かもめについて書きたいと思います!

特急かもめは博多から長崎まで運行している特急列車で運行本数も多いです。

最低でも1時間に1本は運行されています。

 

11:24発 かもめ18号  浦上ー佐賀 一部区間乗車

 

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なぜ長崎駅から乗らないのかというと、JRの特急券営業キロが100kmを超えてしまうとかなり高くなってしまうからです。長崎~佐賀まで乗った場合、営業キロが100.3kmとなり特急料金は1,230円です。一方、一駅手前の浦上~佐賀まで乗った場合、営業キロが98.7kmとなり特急料金は930円です。100kmを超えないので安くなります。わかりづらい方向けにこちらも貼っておきます。

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私は長崎駅から普通列車に乗って隣の駅の浦上駅まで行き、駅の周りにある平和記念公園などの観光地を訪れ、浦上駅に戻ってこの特急に乗車して、佐賀駅に向かったのです。

ここで疑問に思う方もいると思います。「きっぷ2枚いるから、結局高くなるんじゃないの?」と。しかし、JRのきっぷには大阪市のような特定都区市内営業キロ(線路の長さ)が100kmを超えると通る駅の乗り降りし放題という規則があります。つまり、浦上駅で下車したとしても長崎駅佐賀駅まで1枚の乗車券で乗ることができるのです!

次に所要時間について説明します。

鈍行列車で行く場合、特急料金はかかりませんが、2時間半以上かかってしまいます。特急の場合、たったの1時間10分でアクセスできてしまうのです!時間差1時間20分を930円で買うことになります。座れて早く着く、こんなおトクなことはないです!

 

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一番前の車両に乗車しました。浦上駅時点では私を含めて3人ほどでした。隣の席に荷物を置くことだってできます。JR西日本の普通車は無機質で簡素な作りの場合が多いです。しかし、JR九州の普通車は照明が暗く落ち着いた雰囲気を醸し出してくれます。JR西日本グリーン車のようです。

 

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海岸線を走行するので、有明海を一望できます。

 

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佐賀駅に到着いたしました!

 

先ほども書きましたが、九州はJR特急が発達していて、普通列車で行くよりも1時間も時間の短縮になります。座席もゆったりしているのでおすすめです。

佐賀駅の周辺はとても県庁所在地のメインの駅とは思えないほどシンプルでした。駅の周りには美味しい九州ラーメンの店や居酒屋がありました。徒歩15分ぐらいのところに佐賀城があるのですが、時間がなかったので今回はパスしました。

読んでいただきありがとうございました!