そのへんの大学生。旅行とトレンドの日記。

関西を中心としたコスト重視者向けの旅雑記。

バンコク1【早食い必須!!】タイスマイル航空搭乗記

この記事は前回「ヤンゴン8」からの続きでございます。

今回はタイスマイル航空を使って、ヤンゴン空港からバンコクスワンナプーム空港まで向かおうと思います!

タイスマイル航空はタイ国際航空が運営している会社です。ネーミング的にLCCっぽいですが、それはNOです!

 

ヤンゴン国際空港までは路線バスで来ました。そちらの詳細は下記記事をご覧ください。

https://www.reeboku-trip.site/entry/2020/04/16/170009

f:id:firstabroad:20200229122220j:image

 

国際線のターミナルは第1ターミナルです。館内に入る前に荷物検査があります。特に搭乗券のチェックはされませんでしたが、荷物に関してはきっちりとチェックされました。
f:id:firstabroad:20200229122209j:image

 

出発2時間以上前にチェックインカウンターに着きましたが、もうすでに列をなしていました。

 

ですが、スタッフの方も多くて、対応もテキパキしていたのですぐに自分の番になりました。

周りのお客さんはほとんどが欧米系でした。特にスペイン、アメリカが多かったです。f:id:firstabroad:20200229122231j:image

 

チェックイン完了いましました!

預け入れて荷物は無料でしたが、私は到着後早く街に出たかったので荷物は機内に持ち込むことにしました。

9:35発 WE304便 ヤンゴンスワンナプーム
f:id:firstabroad:20200229122205j:image

 

保安検査と出国検査を終えると、プライオリティーパス(以下Pパス)で入ることができるラウンジがあります。

軽食はもちろん、シャワーも浴びれる場所になっております。私はPパスを持っていないのでスルーします。

 

ちなみにANAの上級会員であっても、タイスマイル航空はスターアライアンスに加盟していないので、ラウンジには入ることができません。ご注意ください!

f:id:firstabroad:20200229122323j:image

 

化粧品ブランドやファッションブランドの店が並んでいて、数は少なくないと思います。
f:id:firstabroad:20200229122314j:image

 

バーガーキングもあるみたいですね!
f:id:firstabroad:20200229122332j:image

 

フライトスケジュールです。東南アジアを中心にフライトがあります。今回は親会社とのコードシェア便でした。

f:id:firstabroad:20200419141018j:image

 

まず初めに優先搭乗があり、そのあとに私たちエコノミークラスの搭乗が始まりました。

f:id:firstabroad:20200229122422j:image

 

今回お世話になる飛行機です。
f:id:firstabroad:20200229122441j:image

 

今回は通路側H席を指定されました。

座席は3+3なので機内通路は1本しかありません。満席近くのフライトだと降機するのにイライラするかもしれません。
f:id:firstabroad:20200229122431j:image

 

座席ピッチは79cmぐらいでした。

Peachエアアジアのような鬼畜な狭さではありませんが、大手フルサービスのゆったりとしたピッチということもありませんでした。

1時間20分ほどのフライトなので、これぐらいでも十分だと思います。
f:id:firstabroad:20200229122452j:image

 

テーブルはおなじみ背面テーブルで前後に動かすこともできます。飛行機の中では一般的な形です。
f:id:firstabroad:20200229122412j:image

 

リクライニングはこれぐらい倒れます。予想以上に倒れます。枕もついてますし、快適です!
f:id:firstabroad:20200229122507j:image

 

機材はA320-200で、LCCではよくある機材です。

f:id:firstabroad:20200229122621j:image

 

9時15分、定刻より20分早く出発しました。

搭乗率はぱっと見で4割ぐらいでした。

特に機内後方の座席はガラガラでした。前方の乗客は欧米系の観光客と思われる方がほとんどでした。
f:id:firstabroad:20200229122649j:image

 

トイレはシンプルで一般的な小型機と変わらなかったです。

f:id:firstabroad:20200421233557j:image

 

出発から15分後、タイの入国カードが配られました。

右側のARRIVAL CARDと書かれている方が必要になってきます。

 

左側の方は出国の際に必要なので、今のうちに書いておくのが良いです。めんどくさいですが、機内食が出る前にサクッと書き終えます!
f:id:firstabroad:20200229122659j:image

 

機内では前方のモニターでテレビを放映していました。音声がなかったので、どういう物語なのかさっぱりわかりませんでした。せめて英語の字幕はほしかったです。笑
f:id:firstabroad:20200229122639j:image

 

モニターなんて見ている暇もなく、機内食が配られました。私の記憶ではポークかチキンが選ぶことができたと思います。迷わずチキンにしました。

 

この機内食のトレーなのですが、めちゃくちゃ滑りました。

トレーの底に滑り止めがなかったのです。手でトレーを支えていないと簡単にこぼしてしまいます!

この時お腹が空いていたので、「早く食べたい」というジレンマがありました。笑

 

チキンもサラダも美味しかったです。中でも驚いたのはティラミスです。

このティラミス、見た目が濃くてすごく甘ったるく、アメリカンな味なんだなーと思っていました。

しかし食べてみると、程よい甘さで甘いものが苦手な私でもペロリと完食できました。

f:id:firstabroad:20200229122829j:image

 

機内食を食べ終え下げてもらうと、コーヒーを出してくれました。(たしか紅茶も選べたはず)

 

私はこの時気付きました。

ティラミスとセットで食べるものだ。と。

ならティラミスをこのタイミングで持ってきてほしかったと思いました。

 

コーヒーのミルクは粉状でした。

ミルメークの逆バージョンだなと勝手に思っていました。

飲んでいる間にも飛行機は高度を下げ始め、雲の中では横揺れも感じました。

f:id:firstabroad:20200229122838j:image

 

そうこうしているうちに着陸。定刻より15分ほど早く到着しました!飛行機は沖止めだったので、ここからバスに乗ってターミナルに向かいます。
f:id:firstabroad:20200229122820j:image

 

まとめ

タイスマイル航空は預け入れて荷物無料や機内食など、大手のフルサービスキャリアと変わらないサービスを提供してくれました。

 

ただ、スターアライアンス系の上級会員の人はラウンジに入ることができないなど、その恩恵を受けにくい会社だと思いました。

f:id:firstabroad:20200229122810j:image

 

読んでいただきありがとうございました!

※この記事の写真は2020年2月末に撮影しました。

【JALからご褒美】〇〇で500マイルゲット!?

f:id:firstabroad:20200501151850j:image

 

飛行機や、お買い物をしなくてもJALのマイルがもらえる方法を紹介します!

 

「ポイントサイトやJALのアンケートを答える」

なんかではありません。

正真正銘JALが公式で公開しているゲット方法なのです。たった500マイルですが、本当にゲットできるのです!

その条件は2つです。

 

1.JALカードnaviの会員

2.指定の語学検定合格(スコア到達)

 

たったこれだけです。

指定の語学検定の一覧を下に載せておきますのでご覧ください!

第2外国語は1級のみ対象ですが、英語に関しては様々な条件があります。

TOEICは学校の団体受験のIPテストも対象です!公開テストよりもリラックスした環境でのスコアが対象なのはいいと思います。なお、同じ言語でのマイルの受け取りは1回までです。

留学に必要な試験である、IELTSのスコアは対象外です。

f:id:firstabroad:20200501100126p:image

 

私はTOEICの基準を満たしているので、これから申請したいと思います。

 

①パソコンでJALカードのサイトを開いてログインします。

②この画面の右上にある「資料請求」をクリックします。

f:id:firstabroad:20200501080409j:image

 

③スクロールしていくと、その他の項目があります。その中の「JALカードnavi語学検定マイル申請書」で用紙と封筒の展開図をダウンロードし印刷します。
f:id:firstabroad:20200501075303j:image

 

④用紙と封筒とTOEICスコア表をすべてA4の紙で印刷しました。

ですが完成形の封筒はA5サイズとかなり小さくなってしまうので、可能な人は大きめに印刷したほうがいいと思います。(B4ぐらいがベストかも)
f:id:firstabroad:20200501075243j:image

 

⑤封筒をおりこみ、のりで貼ります。切手は必要ありません。
f:id:firstabroad:20200501080351j:image

 

⑥用紙には必要事項を記入します。

検定実施団体名は、TOEICの場合「一般財団法人国際ビジネスコミュニケーション協会」です。
f:id:firstabroad:20200501080402j:image

 

⑦申請から約1週間後、無事マイルが加算されていました。

スマートフォンでは確認できないので、パソコンで見るようにしましょう。

 

マイルの反映に1ヶ月ぐらいかかるものと思っていたので、びっくりしました。
f:id:firstabroad:20200501080340p:image

 

まとめ

JALカードnaviは学生にとってとってもお得なカードだということを改めて実感しました。

学生マイラーにとっては、語学を頑張る原動力になると思うし、さらにご褒美で500マイルまで貰えちゃう最強カードだと思います!

※ただ、カードを作る前に取った資格・スコアは対象外です

↑なので、早いうちに作っておくことを私はお勧めします!

 

読んでいただきありがとうごさいました!

【しらさぎ】しらさぎ号は毎日変わり者?

少し変わった運用方法の特急列車について紹介したいと思います。

 

その特急は、「しらさぎ号」です。

しらさぎ号は金沢〜名古屋まで運行されている列車です。以下の写真敦賀駅に関しては、サンダーバードと引けを取らないぐらいの頻度で運行しています。

f:id:firstabroad:20200313164632j:image

 

13:10発 しらさぎ8号 自由席

敦賀一岐阜 一部区間乗車
f:id:firstabroad:20200313164615j:image

 

簡単に座席周りの設備を紹介します。

前後間隔は普通車なりに広々としていて申し分ありません。
f:id:firstabroad:20200313164312j:image

 

テーブルは背面テーブルとインアーム式のテーブルがあります。

同時に使うこともできますが、インアームのほうはドリンクの窪みが背面のものに重なってしまいます。なので、両方のテーブルを同時に使う必要性はないと思います。
f:id:firstabroad:20200313164244j:image

 

リクライニングは肘掛けのボタンを押して倒します。フルで倒してもご覧のとおりです。

東海道新幹線の普通車と比較すると思った以上に倒れませんでした。
f:id:firstabroad:20200313165830j:image

 

各車両の前には案内放送もあります。大きなモニターではないので、少し見づらかったです。
f:id:firstabroad:20200313164718j:image

 

デッキの方までやってきました。

男性用の小便器と男女兼用の洋式トイレを備えていました。
f:id:firstabroad:20200313164647j:image

 

洗面台も清潔感があり、よかったです。デッキは必要最低限の設備が整えられているのが印象です。
f:id:firstabroad:20200313164257j:image

 

敦賀駅を出発して10分ぐらいで車掌が検札にやってきました。

私は特急券をあらかじめ買っていなかったのでここで購入しました。

1時間20分ほどの乗車で、普通列車も頻繁に運行されていないのでかなり移動時間の短縮につながると思います。なので、1,200円払う価値は十分にあると思います!
f:id:firstabroad:20200313164704j:image

 

長浜駅周辺の車窓です。のどかな田んぼが広がっています。この日はすごく晴れていて、散歩するのにもぴったりだと思います。

f:id:firstabroad:20200313165641j:image

 

スイッチバック

敦賀駅を出ると米原駅に止まるのですが、ここで進行方向が逆転します。

 

一番前の車両が一番後ろの車両として運行されるのです!

 

米原駅JR西日本JR東海の管轄の境目となる駅で、乗務員も交代します。それに伴い、6分ほど停車しました。

しかし、進行方向が逆になるというアナウンスもなく、米原駅を出発してしまったのです。

私はそんなことは知らなかったので、少しびっくりした反面、おもしろいと感じました。

私は座席を転換させるのがめんどくさく、以前の状態でも酔わない体質なので、このままにしておきました。

他のお客さんは同じ車両に8名ほどいましたが半分ほどの方しか座席を進行方向に向けていませんでした。

 

以下 米原大垣間。

進行方向が逆になっています。
f:id:firstabroad:20200313165700j:image

 

大垣駅を経て岐阜駅に到着いたしました!

f:id:firstabroad:20200313165621j:image

 

まとめ

しらさぎ号は、名古屋駅を通るにもかかわらず、定期的に東海区間を走る少し変わった車両です。

中京圏の人だけでなく、首都圏の方も金沢に用がある際は乗ってみてはいかがでしょうか?

北陸新幹線経由でもいいですが、特急券に関してはは東海道新幹線名古屋経由の方が安いのでぜひご検討ください。

 

読んでいただきありがとうございました!

【271系】最新鋭の関空特急に乗車!

3月14日のダイヤ改正で全てのはるか号が9両になりました。それに合わせて、ほとんどの編成で既存の281系6両車が新しい271系3両と連結して運行することになっています!

 

今回はそんな最新鋭の車両に乗車してみて正直に思ったことを書きます!

 

関西空港駅の様子です。今の国際情勢のせいで、ハイシーズンにも関わらず閑散としていました。

f:id:firstabroad:20200319084609j:image

 

今回のきっぷです。自由席に限りですが、特急券みどりの窓口だけでなく、普通の券売機でも購入することができます。

 

21:25発 はるか58号 関西空港天王寺 

途中下車

f:id:firstabroad:20200319233548j:image

 

今回乗車する車両です。ハローキティ塗装されていました。

JR西日本はどこまでキティちゃんに依存してるのでしょうか?

京都方面を進行方向にして、前6両は従来の古い車両で、後ろ3両が新型車です。

関西空港の改札を通って階段を下って左方向に進んでいくと乗ることができます。なかなか遠かったです。
f:id:firstabroad:20200319084625j:image

 

一番後ろの車両9号車にお世話になります。2+2の座席配置です。9号車は天王寺駅まで貸し切り状態でした。

f:id:firstabroad:20200319084544j:image

 

自由席なので適当に座ります。287系くろしお号に見た目は似ています。
f:id:firstabroad:20200319084555j:image

 

座席ピッチはこんな感じで十分に確保されています。座席背面にはフックも用意されています。

f:id:firstabroad:20200319084823j:image

 

テーブルは背面テーブルで前後に動かすことはできません。

普通車ですが、PC作業しても十分な大きさのテーブルです。ドリンクの窪みも2箇所用意されています。
f:id:firstabroad:20200319084755j:image

 

リクライニングは肘掛けのボタンを押すと倒れます。さすがは最新型列車。めちゃくちゃ倒れます!
f:id:firstabroad:20200319084808j:image

 

それと決定的に違うのはコンセント。

普通車でも全席にコンセントが用意されているので、充電がなくなりそうなときでも安心です。

f:id:firstabroad:20200319125632j:image

 

最近の車両では標準装備となっているWi-Fiも完備です。感度もよかったです。問合せに関しては、英語のみの対応なのでご注意ください。
f:id:firstabroad:20200319084748j:image

 

もちろん、座席の回転もご覧の通り。各座席下のレバーを押すと座席が回転します。

f:id:firstabroad:20200319084816j:image

 

前方には大きな案内モニターもついていて、行き先がひと目で分かります。

日英中韓4カ国語で表示されるので、インバウンド客の方にも優しいと思います。

f:id:firstabroad:20200319125714j:image

 

デッキの紹介です。

従来の281系車両と同じく、大きな荷物を置くスペースも用意されていました。

 

しかし残念ながら荷物の施錠はできないので、盗難には十分気を付けましょう。

私はラピートのように施錠ができると思っていたので残念でした。

どうしても閉めたい人は南京錠を持参してくっついている紐と結びつけることをお勧めします。

f:id:firstabroad:20200320154512j:image

 

トイレはシンプルなデザインで使いやすいと思います!

f:id:firstabroad:20200319125710j:image

 

まとめ

新型車両のはるかとラピートを私なりに比較してみると以下のようです。

 

        座席 コンセント 防犯

はるか(普)       ○           ○                ×

ラピート(レ)    ○           ×                ○

 

発着駅の違いと値段の違いを考慮せずに考えると、大きな荷物を持っている人はラピート、コンセントが必要な人ははるかを選択するべきだと思います。

ただし、弁天町駅、西九条駅大阪駅に向かう人で大きな荷物を持っているからとラピートに乗るのはおすすめしません。

途中新今宮駅で乗り換えが必要なのですが、南海とJRの乗り換え口ではエレベーターが一切設置されていないからです。

JRにはエレベーターを設置すると、関空方面へ向かう乗客を南海に取られるというデメリットがありますが、利便性を考えて設置される日が来るのを祈るばかりです。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました!

ヤンゴン8【24H運行】市内と空港を結ぶ破格バスに乗る!

中心部からヤンゴン空港までのアクセスを紹介します。

ヤンゴン空港と市内を結ぶ電車はなく、一番便利なのがタクシーか電車です。

だいたい10kmは離れているので、タクシーだと500円ぐらいかかります。

 

それでも十分安いのですが、せっかくなら現地のバスに乗ってみたい!ということで空港アクセスバスに乗りたいと思います。

 

私のフライトは午前9時35分とかなり早かったので、当日の朝は早起きしました。

 

朝6時にホテルをチェックアウトしました。

次の目的地バンコクに行く前に、最後にミャンマーらしいものを食べたかったので、近くの大衆食堂へ行くことにしました。

距離も離れていなかったので行くことにしました。

f:id:firstabroad:20200415164020j:image

 

朝6時からオープンしているので便利ですね!

f:id:firstabroad:20200229114944j:image

 

ミャンマーの国民的朝食モヒンガーです。ナマズベースのスープに米粉麺を入れた料理で、食感はにゅうめんに近かったです。お箸などはないので、レンゲを使って食べます。たしか1,500チャットほどでした。(約105円)

f:id:firstabroad:20200229115035j:image

 

腹を満たしたところでバスに乗ります。

Suleという名のバス停です。バス停にはAIRPORTと書いてくれてるので、バス停は非常に見つけやすいと思います!
f:id:firstabroad:20200229115025j:image

 

5分〜10分間隔で運行しているそうですが、バス停では15分ほど待ちました。

 

時刻表はないので、余裕を持ってバス停に来た方がいいかもしれません。バス前面の電光掲示板には路線番号ではなく、「AIRPORT」と表示されていました。
f:id:firstabroad:20200229114954j:image

 

乗車料500チャットを払い、空港まで行きます。

特にお釣りはもらえないので、事前にちょうど持っておくのがいいと思います!

どうしてもない人は同伴者や後ろの人に両替してもらうか、多めに払うしかありませんね笑

f:id:firstabroad:20200229115015j:image

 

バスに揺られて35分、ヤンゴン 国際空港に到着いたしました!

どうやら、ヤンゴン中央駅から主要なところを通って空港に行くバスのようですね。シュエダゴンパコダにもバス停はあるので、そこを拠点にしている人にとっても使いやすい路線バスなのかなと思いました!

f:id:firstabroad:20200229115004j:image

 

まとめ

ヤンゴンの路線バスは基本的に200チャットで乗ることができますが、空港アクセス線に関しては500チャット必要なので注意が必要です!

値段は相変わらず安いので、貧乏旅行にはうってつけだと思います。クーラーも効いていますしね!!

 

短い記事でしたが読んでいただきありがとうございました!

※この記事の写真は2020年2月末に撮影しました。

ヤンゴン7【上級者向け】日帰り遠出地を紹介!

ヤンゴンから日帰りで行くことができる街を訪問しようと思います。

私はヤンゴンに3泊する予定でした。

しかし、そこまで寺院に興味がない私にとっては少し時間が余ってしまいました。

 

ということで、丸1日使ってどこかお出かけしてみよう!という結論に至りました。それは...

パゴーという街です!

 

パゴーは、ヤンゴンから約70km離れた場所にある人口20万人が暮らしている中規模の町です。

ヤンゴン同様多くの仏教に関する建物があるので、観光しながら街ぶらりをしようと思います。

 

8:00

ヤンゴン中央駅に来ました。

ここから電車があると聞いたのですが、まさかの15時発と17時発と深夜便しかないとのこと。

 

ミャンマー国鉄の時刻表(ネットに載っている情報含む)はころころ変わるので、あまり信頼しない方が得策かもしれません。

f:id:firstabroad:20200229113205j:image

 

駅でおろおろとどうしようか迷っていると、タクシーの運ちゃんが話しかけにきました。

パゴーに行きたいことを伝えると、7,000チャット(500円弱)とのこと。現地の物価と比べると若干割高ですが、70kmもあるので安く感じました。

f:id:firstabroad:20200229113306j:image

 

8:30

よくわからない道端でタクシーを下されてしまいました。

このバスに乗るとパゴーに行くと教えてくれたので乗ることにしました。

 

この時、タクシーの運ちゃんはバスの運ちゃんに1,000チャット渡していました。どうやら乗合バスの運賃は1,000チャットみたいですね。

f:id:firstabroad:20200409145031j:image

 

バスの適当な席に座ったのですが、20分ぐらい経ってやっと出発しました。バスの乗客がある程度満員になってから発車するのだと思います!

 

パゴーまでの道中は地平線が見えるくらいの一本道で、途中に小さな村がたくさんあります。

 

村が近づくと、車掌さん(バスから顔を出してる人)が「パゴー!」と連呼してお客さんを拾います。

途中から乗ってきた子どもも1000チャットを支払いました。どうやら一律大人子ども関係なく1000チャットのようです。

f:id:firstabroad:20200229113216j:image

 

車内の様子です。

f:id:firstabroad:20200414000621j:image

 

10:35

乗客の乗せすぎで明らかに定員オーバーのバスは、最高時速100kmで爆走しパゴーに着きました。

正直縦揺れも横揺れも激しかったので疲れました。車掌さんは停留所の案内をしてくれないので、GoogleMapを頼りに適当に降ります。というか、人の流れにそって降りました。
f:id:firstabroad:20200229113155j:image

 

早速観光します。まずパゴーで一番有名な寺院シュエモードー・パゴダです。

ここで入場料10,000チャットを払います。これは、ここだけではなくパゴーの主なスポットに入場できる共通券なのです。大切に持っておいてください!
f:id:firstabroad:20200229113145j:image

f:id:firstabroad:20200409143912j:image

 

見事な金色を呈しています。

地元の人は無料で入れるので、境内の日陰で昼寝して過ごしている地元の方もいらっしゃいました。
f:id:firstabroad:20200229113247j:image

 

12:30

お腹が空いたのでパゴダから徒歩15分ほどのレストランに駆け込みます。

パゴダの近くにはまともな飲食店はないので注意したほうがいいかもしれません。

f:id:firstabroad:20200229113256j:image

 

エビの素揚げとチャーハンです。エビはサクサクしていていてチャーハンもパラパラでとても口に合っていて美味しかったです。2品で2,800チャットでした。(200円ぐらい)

ここで、まさかのプチハプニング!

財布を開けると2,800チャットすら持っていませんでした...ここで私は焦ります。このままだと無銭飲食になる。と。

 

他に財布の現金は20米ドルです。スタッフに申し訳なさそうに「ユーエスディーOK?」(US dollarでは通じない)と頼むと...許可してくれることになりました!ありがとうございました。

 

発展途上国ではその国の通貨だけではなく、米ドルも持っておいたほうが良いのが、身に染みました。

f:id:firstabroad:20200229113226j:image

 

13:20

次はカンボーザターディ宮殿です。共通券で入ることができます。境内は金色でおよそ10分ぐらいで観光できます。

シュエモードー・パゴダから歩いて10分圏内にあるので、セットで訪れるのが良いと思います。

f:id:firstabroad:20200229113649j:image

 

〜途中で町の中心部にあるICON Shopping Centerにより休憩をしました。

疲れたので銀行で残りの米ドルをチャットに替えてタクシーに乗りました。

 

14:50

シュエターリャウンです。こういう寝仏って規格外に大きいですよね〜

f:id:firstabroad:20200413204426j:image

 

15:50

Four Budda imageです。その名の通り、四面に仏像があります。

今から550年以上前に建てられたもので高さも27メートルもあります。

f:id:firstabroad:20200229113456j:image

 

Four Budda imageを見てヤンゴンに帰ろうかと思ったのですが、バイクタクシーを一向に見つけられません。

うろうろしていると、声をかけてくれたスタッフが、乗合バスの出発地まで送ってくれることになりました。もちろん料金1,500チャットは払いましたが、本当に優しい!

 

16:20

バスが出発しました。私は運良く助手席に座ることができました。この席でヤンゴンまでなんて余裕です。

f:id:firstabroad:20200413233625j:image

 

余談なんですが、パゴーの移動手段は基本的にタクシーです。

上の写真をご覧ください!

タクシーの中にも写真左のバイク型と、右のトゥクトゥク型があります。

今回私は両方使ったのですが、一人旅の場合バイクタクシーを捕まえることをおすすめします。

早く移動できるし快適だからです!

 

さらに料金も半額以下です。ただ、見た感じだとトゥクトゥク型の方が数は多いので見つけるのは大変かもしれないですね笑

 

17:40

乗っていた乗合バスにまさかの車両故障。別の乗合バスに乗り換えることにしました。

後者の方が設備はよかったです。笑

f:id:firstabroad:20200229113506j:image

 

18:00

ヤンゴン中心部から北に10kmくらい離れたところで全員下されました。おそらく、乗合バスの終点だったのでしょう。

降りて気づいたのですが、もともと日本で使われていたバスだったんですね。笑

f:id:firstabroad:20200229113630j:image

 

18:02

すぐにヤンゴン中心部行きのバスが来ました!37番バスです。

私は路線バスのルート表を持っていなかったのでバスの運転手に尋ねて乗りました。運賃は一律200チャットです!(約14円)これに乗ってホテルまで戻ることにします。

f:id:firstabroad:20200229113620j:image

 

1時間ほど揺られてやっとホテル近くのバス停に到着しました。

バスはつり革を持つ人がちらほらいるぐらいまで混んでいたのでずっと立ちっぱだったので疲れました。

 

まとめ

パゴーまでのアクセスは乗合バスが使いやすいと思います!

 

しかし、バス停の場所は全くわからなかったのでそのまでタクシーで行くことをおすすめします。

ただ、ある程度の英会話力は必要になるので、初心者が一人で行くのはかなりしんどいと思います。

 

メジャーな観光地は飽きた。そんな人こそこのパゴーに行くことをおすすめします。

 

読んでいただきありがとうございました!

※この記事の写真は2020年2月末に撮影しました。

ヤンゴン6【アクセス抜群】1泊1500円の部屋を紹介!

※この記事の写真は2020年2月末に撮影しました。

 

みなさん、こんにちは。今回は乗り物に関しての記事ではなく!あるホテルを紹介したいと思います。

それはヤンゴン市内にある「メイシャンホテル」です。先に申し上げますと、いわゆりドミトリーではなく個室です。

 

ピンを立てている所がホテルです。街の中心スーレーパゴダからいかに近いかが伺えます。

シュエダゴンパコダなどの一番の観光地はもちろん、空港アクセスバスの乗り場もここから歩いて30秒ほどで着きます!

f:id:firstabroad:20200401201751j:image

 

外観はこんな感じです。隣には24時間営業のコンビニもあるので、夜の晩酌もしやすいです。

f:id:firstabroad:20200228025757j:image

 

パゴダは朝6時から開いているので、朝活にもぴったりです。

f:id:firstabroad:20200228025726j:image

 

チェックインし、3泊分の宿泊費8800円を現金で先払いしました。通貨はチャットだけでなく、米ドルも使えるみたいです。2人で行く予定だったので、友達からの分と割り勘すると、1人1泊1500円弱の計算になります。

今回お世話になる部屋は306号室、窓がない部屋です。オートロックではないので部屋を出る際は鍵をかけるのを忘れないでください!

f:id:firstabroad:20200228025736j:image

 

Booking.comで予約した時にはダブルかツインかは選べませんでした。うんを言わさずダブルルームにぶちこまれました。

どうしてもツインがいい方はやはりツインが確約されるプランを予約することをおすすめします!

全体的にライトは薄暗く、部屋用スリッパはありません。

私は寂しさを紛らわすために常にテレビをつけていました。

ダブルベッドらしいのですが、かなり横幅が狭いので2人寝るのには窮屈だと思います。

WiFiの感度も悪くなかったです。

私は現地のSIMカードを持っていたのであまり使いませんでした。

f:id:firstabroad:20200402143028j:image

 

アメニティ、設備を紹介します。

小さいタオルとバスタオルは各2枚ずつ用意されています。下の写真は2日目に撮影した写真なので1枚ずつしかありませんが、タオルを使い切った日にはじめて交換してくれるみたいですね。

ペットボトルの水も2本あります。こちらも2本とも使ってから補充されるみたいです。

ガラスのコップも2つ用意されていました。
f:id:firstabroad:20200228025746j:image

 

ミャンマーのコンセントはBFタイプで日本のものは対応していません。

しかしここのコンセントは万能で、日本のものも使うことができました。
f:id:firstabroad:20200228025715j:image

 

水回りのチェックです。ユニットバスで浴槽の中でシャワーを浴びるスタイルです。なぜか、そこにカーテンは付いていませんでした。

f:id:firstabroad:20200228025859j:image

 

歯ブラシもあります。

シャンプーとボディーソープですが、ケチャップのソースが入ってそうなピンクの入れ物です。プッシュ式のシャンプーとボディーソープはありません。

初日、私はシャンプーがないと思って、コンビニでわざわざ買いに行ってしまいました。少しもったいない出費でした。笑
f:id:firstabroad:20200228025909j:image

 

朝食

毎朝、無料のちょっとした朝食が1階のダイニングで提供されます。朝7時から開いています。内容は薄切りのパン2枚とコーヒーか紅茶のセットになっています。

2日目の朝に関しては追加でバナナも出してくれました。なぜかはわかりません。笑

 

まとめ

このホテルは必要最低限のアメニティが揃っていて、ヤンゴン市内各地へのアクセスにも優れた立地にあります。目の前のバス停からは主要な観光地にノンストップで行くことができます!

とにかく、立地が完璧なので、ヤンゴンに来た際は検討してみてはいかがでしょうか?

日本からヤンゴンの直行便はANAが1日1瓶成田空港から飛ばしています。

 

読んでいただきありがとうございました!