そのへんの大学生。旅行とトレンドの日記。

飛行機・鉄道・バスのおトク情報とトレンドを発信!普通の大学生なので、更新頻度は月5回を目標にちまちまと執筆。

ヤンゴン8【24H運行】市内と空港を結ぶ破格バスに乗る!

中心部からヤンゴン空港までのアクセスを紹介します。

ヤンゴン空港と市内を結ぶ電車はなく、一番便利なのがタクシーか電車です。

だいたい10kmは離れているので、タクシーだと500円ぐらいかかります。

 

それでも十分安いのですが、せっかくなら現地のバスに乗ってみたい!ということで空港アクセスバスに乗りたいと思います。

 

私のフライトは午前9時35分とかなり早かったので、当日の朝は早起きしました。

 

朝6時にホテルをチェックアウトしました。

次の目的地バンコクに行く前に、最後にミャンマーらしいものを食べたかったので、近くの大衆食堂へ行くことにしました。

距離も離れていなかったので行くことにしました。

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朝6時からオープンしているので便利ですね!

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ミャンマーの国民的朝食モヒンガーです。ナマズベースのスープに米粉麺を入れた料理で、食感はにゅうめんに近かったです。お箸などはないので、レンゲを使って食べます。たしか1,500チャットほどでした。(約105円)

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腹を満たしたところでバスに乗ります。

Suleという名のバス停です。バス停にはAIRPORTと書いてくれてるので、バス停は非常に見つけやすいと思います!
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5分〜10分間隔で運行しているそうですが、バス停では15分ほど待ちました。

 

時刻表はないので、余裕を持ってバス停に来た方がいいかもしれません。バス前面の電光掲示板には路線番号ではなく、「AIRPORT」と表示されていました。
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乗車料500チャットを払い、空港まで行きます。

特にお釣りはもらえないので、事前にちょうど持っておくのがいいと思います!

どうしてもない人は同伴者や後ろの人に両替してもらうか、多めに払うしかありませんね笑

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バスに揺られて35分、ヤンゴン 国際空港に到着いたしました!

どうやら、ヤンゴン中央駅から主要なところを通って空港に行くバスのようですね。シュエダゴンパコダにもバス停はあるので、そこを拠点にしている人にとっても使いやすい路線バスなのかなと思いました!

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まとめ

ヤンゴンの路線バスは基本的に200チャットで乗ることができますが、空港アクセス線に関しては500チャット必要なので注意が必要です!

値段は相変わらず安いので、貧乏旅行にはうってつけだと思います。クーラーも効いていますしね!!

 

短い記事でしたが読んでいただきありがとうございました!

※この記事の写真は2020年2月末に撮影しました。

ヤンゴン7【上級者向け】日帰り遠出地を紹介!

ヤンゴンから日帰りで行くことができる街を訪問しようと思います。

私はヤンゴンに3泊する予定でした。

しかし、そこまで寺院に興味がない私にとっては少し時間が余ってしまいました。

 

ということで、丸1日使ってどこかお出かけしてみよう!という結論に至りました。それは...

パゴーという街です!

 

パゴーは、ヤンゴンから約70km離れた場所にある人口20万人が暮らしている中規模の町です。

ヤンゴン同様多くの仏教に関する建物があるので、観光しながら街ぶらりをしようと思います。

 

8:00

ヤンゴン中央駅に来ました。

ここから電車があると聞いたのですが、まさかの15時発と17時発と深夜便しかないとのこと。

 

ミャンマー国鉄の時刻表(ネットに載っている情報含む)はころころ変わるので、あまり信頼しない方が得策かもしれません。

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駅でおろおろとどうしようか迷っていると、タクシーの運ちゃんが話しかけにきました。

パゴーに行きたいことを伝えると、7,000チャット(500円弱)とのこと。現地の物価と比べると若干割高ですが、70kmもあるので安く感じました。

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8:30

よくわからない道端でタクシーを下されてしまいました。

このバスに乗るとパゴーに行くと教えてくれたので乗ることにしました。

 

この時、タクシーの運ちゃんはバスの運ちゃんに1,000チャット渡していました。どうやら乗合バスの運賃は1,000チャットみたいですね。

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バスの適当な席に座ったのですが、20分ぐらい経ってやっと出発しました。バスの乗客がある程度満員になってから発車するのだと思います!

 

パゴーまでの道中は地平線が見えるくらいの一本道で、途中に小さな村がたくさんあります。

 

村が近づくと、車掌さん(バスから顔を出してる人)が「パゴー!」と連呼してお客さんを拾います。

途中から乗ってきた子どもも1000チャットを支払いました。どうやら一律大人子ども関係なく1000チャットのようです。

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車内の様子です。

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10:35

乗客の乗せすぎで明らかに定員オーバーのバスは、最高時速100kmで爆走しパゴーに着きました。

正直縦揺れも横揺れも激しかったので疲れました。車掌さんは停留所の案内をしてくれないので、GoogleMapを頼りに適当に降ります。というか、人の流れにそって降りました。
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早速観光します。まずパゴーで一番有名な寺院シュエモードー・パゴダです。

ここで入場料10,000チャットを払います。これは、ここだけではなくパゴーの主なスポットに入場できる共通券なのです。大切に持っておいてください!
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見事な金色を呈しています。

地元の人は無料で入れるので、境内の日陰で昼寝して過ごしている地元の方もいらっしゃいました。
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12:30

お腹が空いたのでパゴダから徒歩15分ほどのレストランに駆け込みます。

パゴダの近くにはまともな飲食店はないので注意したほうがいいかもしれません。

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エビの素揚げとチャーハンです。エビはサクサクしていていてチャーハンもパラパラでとても口に合っていて美味しかったです。2品で2,800チャットでした。(200円ぐらい)

ここで、まさかのプチハプニング!

財布を開けると2,800チャットすら持っていませんでした...ここで私は焦ります。このままだと無銭飲食になる。と。

 

他に財布の現金は20米ドルです。スタッフに申し訳なさそうに「ユーエスディーOK?」(US dollarでは通じない)と頼むと...許可してくれることになりました!ありがとうございました。

 

発展途上国ではその国の通貨だけではなく、米ドルも持っておいたほうが良いのが、身に染みました。

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13:20

次はカンボーザターディ宮殿です。共通券で入ることができます。境内は金色でおよそ10分ぐらいで観光できます。

シュエモードー・パゴダから歩いて10分圏内にあるので、セットで訪れるのが良いと思います。

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〜途中で町の中心部にあるICON Shopping Centerにより休憩をしました。

疲れたので銀行で残りの米ドルをチャットに替えてタクシーに乗りました。

 

14:50

シュエターリャウンです。こういう寝仏って規格外に大きいですよね〜

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15:50

Four Budda imageです。その名の通り、四面に仏像があります。

今から550年以上前に建てられたもので高さも27メートルもあります。

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Four Budda imageを見てヤンゴンに帰ろうかと思ったのですが、バイクタクシーを一向に見つけられません。

うろうろしていると、声をかけてくれたスタッフが、乗合バスの出発地まで送ってくれることになりました。もちろん料金1,500チャットは払いましたが、本当に優しい!

 

16:20

バスが出発しました。私は運良く助手席に座ることができました。この席でヤンゴンまでなんて余裕です。

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余談なんですが、パゴーの移動手段は基本的にタクシーです。

上の写真をご覧ください!

タクシーの中にも写真左のバイク型と、右のトゥクトゥク型があります。

今回私は両方使ったのですが、一人旅の場合バイクタクシーを捕まえることをおすすめします。

早く移動できるし快適だからです!

 

さらに料金も半額以下です。ただ、見た感じだとトゥクトゥク型の方が数は多いので見つけるのは大変かもしれないですね笑

 

17:40

乗っていた乗合バスにまさかの車両故障。別の乗合バスに乗り換えることにしました。

後者の方が設備はよかったです。笑

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18:00

ヤンゴン中心部から北に10kmくらい離れたところで全員下されました。おそらく、乗合バスの終点だったのでしょう。

降りて気づいたのですが、もともと日本で使われていたバスだったんですね。笑

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18:02

すぐにヤンゴン中心部行きのバスが来ました!37番バスです。

私は路線バスのルート表を持っていなかったのでバスの運転手に尋ねて乗りました。運賃は一律200チャットです!(約14円)これに乗ってホテルまで戻ることにします。

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1時間ほど揺られてやっとホテル近くのバス停に到着しました。

バスはつり革を持つ人がちらほらいるぐらいまで混んでいたのでずっと立ちっぱだったので疲れました。

 

まとめ

パゴーまでのアクセスは乗合バスが使いやすいと思います!

 

しかし、バス停の場所は全くわからなかったのでそのまでタクシーで行くことをおすすめします。

ただ、ある程度の英会話力は必要になるので、初心者が一人で行くのはかなりしんどいと思います。

 

メジャーな観光地は飽きた。そんな人こそこのパゴーに行くことをおすすめします。

 

読んでいただきありがとうございました!

※この記事の写真は2020年2月末に撮影しました。

ヤンゴン6【アクセス抜群】1泊1500円の部屋を紹介!

※この記事の写真は2020年2月末に撮影しました。

 

みなさん、こんにちは。今回は乗り物に関しての記事ではなく!あるホテルを紹介したいと思います。

それはヤンゴン市内にある「メイシャンホテル」です。先に申し上げますと、いわゆりドミトリーではなく個室です。

 

ピンを立てている所がホテルです。街の中心スーレーパゴダからいかに近いかが伺えます。

シュエダゴンパコダなどの一番の観光地はもちろん、空港アクセスバスの乗り場もここから歩いて30秒ほどで着きます!

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外観はこんな感じです。隣には24時間営業のコンビニもあるので、夜の晩酌もしやすいです。

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パゴダは朝6時から開いているので、朝活にもぴったりです。

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チェックインし、3泊分の宿泊費8800円を現金で先払いしました。通貨はチャットだけでなく、米ドルも使えるみたいです。2人で行く予定だったので、友達からの分と割り勘すると、1人1泊1500円弱の計算になります。

今回お世話になる部屋は306号室、窓がない部屋です。オートロックではないので部屋を出る際は鍵をかけるのを忘れないでください!

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Booking.comで予約した時にはダブルかツインかは選べませんでした。うんを言わさずダブルルームにぶちこまれました。

どうしてもツインがいい方はやはりツインが確約されるプランを予約することをおすすめします!

全体的にライトは薄暗く、部屋用スリッパはありません。

私は寂しさを紛らわすために常にテレビをつけていました。

ダブルベッドらしいのですが、かなり横幅が狭いので2人寝るのには窮屈だと思います。

WiFiの感度も悪くなかったです。

私は現地のSIMカードを持っていたのであまり使いませんでした。

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アメニティ、設備を紹介します。

小さいタオルとバスタオルは各2枚ずつ用意されています。下の写真は2日目に撮影した写真なので1枚ずつしかありませんが、タオルを使い切った日にはじめて交換してくれるみたいですね。

ペットボトルの水も2本あります。こちらも2本とも使ってから補充されるみたいです。

ガラスのコップも2つ用意されていました。
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ミャンマーのコンセントはBFタイプで日本のものは対応していません。

しかしここのコンセントは万能で、日本のものも使うことができました。
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水回りのチェックです。ユニットバスで浴槽の中でシャワーを浴びるスタイルです。なぜか、そこにカーテンは付いていませんでした。

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歯ブラシもあります。

シャンプーとボディーソープですが、ケチャップのソースが入ってそうなピンクの入れ物です。プッシュ式のシャンプーとボディーソープはありません。

初日、私はシャンプーがないと思って、コンビニでわざわざ買いに行ってしまいました。少しもったいない出費でした。笑
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朝食

毎朝、無料のちょっとした朝食が1階のダイニングで提供されます。朝7時から開いています。内容は薄切りのパン2枚とコーヒーか紅茶のセットになっています。

2日目の朝に関しては追加でバナナも出してくれました。なぜかはわかりません。笑

 

まとめ

このホテルは必要最低限のアメニティが揃っていて、ヤンゴン市内各地へのアクセスにも優れた立地にあります。目の前のバス停からは主要な観光地にノンストップで行くことができます!

とにかく、立地が完璧なので、ヤンゴンに来た際は検討してみてはいかがでしょうか?

日本からヤンゴンの直行便はANAが1日1瓶成田空港から飛ばしています。

 

読んでいただきありがとうございました!

ヤンゴン5【旧JR東】ミャンマー国鉄で学生街へ!

ミャンマー国鉄に乗って、ヤンゴンの市街地からヤンゴンの学生街まで行きたいと思います。

 

ミャンマー国鉄はJR中古車の聖地とも呼ばれていて、昔に約200両もの電車を日本から輸出したことが知られています。

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ヤンゴン中央駅はヤンゴンからミャンマー各地に向けて長距離列車が発着するところです。

決して本数は多くありませんが、鉄道旅を楽しむ人には欠かせない交通の要です。

 

Googleマップで見ると街の中心から近そうに見えますが実際はそうではありません。

街の中心は駅のホームの南側に広がっているのに対し、駅舎は北側に設置されているからです。

スーレーパゴダから約20分ほどで行くことができます。

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路線図です。赤線は環状線で3時間に1本ほど運行されています。黄色線は運行頻度が高いので利便性は高いと思います。

私はこの路線図のHledan駅に向かってそこから学生街に行きます。

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ミャンマー語は読み書きできないので、窓口の人にGoogle Mapのビルマ文字を見せてきっぷを発券してもらいました。驚くべきは安さ。200チャットでした!(14円ぐらい)

 

環状線に関しては1周しても200チャットなので、1周乗って地元の生活を車窓から垣間見るのも面白いかもしれません。

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電車は115系の2扉車です。この時は空いていました。

しかし、発車時刻になると座席は満席になり立ち客も現れるようになりました。

ヤンゴンの路線バスは発展途上国なりには発達していると思うのですが、盛況していました。

実用性の観点から見ると、大して頻繁に運行していない国鉄に乗る理由はないと思います。
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天井には扇風機も設置されていましたが、機能していないものが半分ぐらいありました。

窓も全開ですが、国鉄は時速30kmほどしか出ないので、あまり自然の扇風機を感じることはできません。なので空気はもわーんとしています。
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JRの車両感まるだしの一枚。

日本で活躍していた時代はボックスシートだったのでしょう。コート掛けもまだ残っていますが、暑いミャンマーでは別の用途で使われているのでしょうか?
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16時12分、ヤンゴン中央駅を発車しました。

16時15分発車と窓口に書かれていたのですが3分の早発でした。

列車が発車すると同時に物売りの人たちも乗車してきました。主に弁当、食料品を販売していて、弁当に関しては車内で食べている方もいらっしゃいました。

 

特に車内検札もなかったのですが、物売りの人たちは運賃を払って乗車しているのでしょうか?
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30分ほどでHledan駅に到着しました。

今回乗車したのはJR東日本奥羽本線で走っていた車両です。'新庄行き'の表示のまま運転されていました。

 

降車する時は特に停車駅のアナウンスもないので、自分の降りたい駅をGoogle Mapで確認しておくのがいいと思います。

停車時間もそこまで長く設けられていないので、降りる駅が近くなったら扉の近くに立っておくことをおすすめします!

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ミャンマーの古都、ペグーにも国鉄は発着していますが、いかんせん運行頻度が乏しく、ダイヤも不安定です。

ミャンマー国鉄に乗りたい方はヤンゴンから学生街まで乗車することをおすすめします。

 

ダイヤは不安定ではありますが、前者に比べて随分と運行頻度が高いので乗ってみてはいかがでしょうか?

 

読んでいただきありがとうございました!

ヤンゴン4 世界一の靴泥棒大国はミャンマー!?

ミャンマーで起こったある事件を紹介したいと思います。

 

その事件が起こったのは、シュエダゴンパゴダです。ここはミャンマーで一番有名な観光スポットで、地元の人だけでなく、多くの観光客で賑わっています。

そこで何が起こったのかというと、

靴が盗られたのです!!

 

ミャンマーの寺院では、境内に入る前に靴と靴下を脱がなければなりません。地元の方はほとんどサンダルで参拝しにくるので、スニーカーで来てしまうと「いい靴があるなぁ」と狙われます。

特にこの寺院では観光客用と地元客用で入口が分かれているので注意してください!

観光客用の入口には、お寺の人がいるので、脱いだ靴を預かってくれます。そして、エスカレーターを使って本殿まで行くことができます。

対して地元客用の入口には係員もいなく、玄関で靴を脱ぐ要領で中に入ります。なので、防犯に関しては最悪のコンディションです。

 

この寺院のみならず、靴を脱がなければならないところにはビーチサンダルで来るのがいいと思いました。

どうしてもビーチサンダルで行くのが嫌という人は、ビニール袋を持ってきて靴を入れ、参拝時に持って歩くのがいいと思います!

※加えて、足の裏が汚れるので、ウェットティッシュをも携帯しておいた方がいいです!

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短い文でしたが、読んでいただきありがとうございました!

ヤンゴン3 市内を1日かけて観光してみた話

ヤンゴン市内を観光したことについて書きたいと思います。

前回の記事に書かれている、飛行機で隣の席だったベトナムの方と一緒に観光しました!

彼は航空会社のCAだったので、私の下手くそな英語でも理解してくれました。

そのおかげで円滑に旅程を進めることができてよかったです。

大まかな流れを箇条書きで紹介します。

 

  1. スーレーパゴダ
  2. シュエダゴンパコダ
  3. チャウタッジー寝釈迦仏
  4. インヤー湖
  5. 昼食
  6. ボージョーアウンサンマーケット
  7. 学生街
  8. 夕食

 

7:30

ホテルから見た街の中心地です。とてもきれいでした。

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9:00

ベトナム人の人とスーレーパゴダの前で待ち合わせて、観光を始めました。

スーレーパゴダは6時から21時まで開いているのですが、朝9時の時点で、中は既に地元の方でいっぱいでした。

地元の方は無料で入れますが、外国人は3000チャット(220円ぐらい)払わなくてはなりません。このシールがチケットを払いました印です。
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靴を脱いで境内に入ります。靴箱はチケット売り場の近くに用意されているのでご安心を。
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みなさん、お祈りしてます。
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9:30 

スーレーパゴダの前のバス停から29番のバスに乗り込み、シュエダゴンパコダに向かいます。

他にも36番、61番、12番のバスに乗っても行くことができるようです。(200チャット、15円ぐらい)
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私たちが降りるバス停を察してくれたのか、地元の人が声をかけてくれて乗り過ごしを防いでくれました。

最寄りのバス停から10分ほど上り坂を歩いたので、汗が噴き出ました。タクシーも高くないので、使った方がいいかもしれません。

 

シュエダゴンパコダの入場料は10000チャット。(750円ぐらい)   ゆっくり見ると2時間ぐらいかかると思います。ここに関しては別の記事で詳しく紹介します。

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圧倒されます。
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12:00

タクシーで寝釈迦仏像に向かいました。4000チャットでした。2人で割り勘したので2000チャットで移動できました。

高さは4階建ての家ぐらいあるらしいです。

思った以上に「でか!!」と思ったので訪れる価値はあると思います。入場料もタダです。

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12:30

同行しているベトナム人の情報によると、インヤー湖にパゴダ(寺院)があるらしく、ここに来ました。

しかし、実際にはなく、フレッシュジュースを飲んだこが唯一のここでの思い出です。

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13:40

地元でも有名で人気のレストランAung Thukhaに行きました。

カウンターに並べられている鍋の中から欲しいものを指差し注文。

一盛りが多いので頼みすぎには注意しましょう!

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ビルマ風カレーを2品、もやしナムルを1品、野菜の和物が1品、ライスを1品ずつ注文しました。スープはサービスで提供されるようです。

 

ビルマ風カレーはルーが脂っこく、お腹を壊しやすいらしいので、中の具材だけを食べました。

ご飯との相性がバッチリで美味しかったです。

ちなみにライスのおかわりは無料なので、食欲旺盛な人にはぴったりだと思います。

2人で14070チャット(約1055円)でした。

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15:00

ヤンゴン最大の市場、ボージョーアウンサンマーケットに来ました。

ここで友人にコーヒー豆を買って帰ることにしました。お土産になるものはたくさんあるので、ここで買うのもありだと思います。

 

市場内には、日本語でしつこく話しかけてくる人がいるので一切無視しましょう。相手にすると、観光客価格、いや、日本人価格をふっかけてきます。決して相手にしないように。

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16:00

ミャンマー国鉄に乗って学生街に向かいます。国鉄に関しては別の記事で詳しく紹介します。
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ヤンゴン大学が近くにあったので下校中の学生がちらほら見受けられました。

この近くにはショッピングモールもあるので買い物には困らないと思います。

特に観光スポットはないので、街歩きがメインになると思います。
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19:00

中心地から東へ約1㌔㍍離れたレストラン、"Thai 47"に来ました。名前の通り、タイ料理屋です。

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特に美味しいと思ったのは写真左のオムレツです。

卵焼きに味が非常に似ていて美味しかったです。真ん中のものと右のものは唐辛子がきいていて、舌がしびれました。
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21:00

スーレーパゴダに戻ってきました。

パゴダは昼とは全く違うムードを醸し出しているので面白いです。パゴダに2回訪れるのもディープな楽しみ方だと思います。

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まとめ

ミャンマーヤンゴン市内の大まかな観光は1日で十分だと思います!

パゴダを昼と夜の2回見たい人や、歴史好きで寺院をじっくり見たい人は2日ぐらいかけてもよいかもしれません。

 

読んでいただきありがとうございました!

ヤンゴン2【酷】ベトジェットで秘境ヤンゴンへ

今回は前回の続きです。

今回はベトナムノイバイ国際空港からミャンマーヤンゴン国際空港までベトジェットで向かいたいと思います。

 

ベトジェットといえば、ベトナム旅行のときに最安値航空券として出てくることが多いです。しかし、いくつか酷い対応があったので、ここで紹介しておきたいと思います。

結論から言いますと、

  1. ゲート変更が鬼畜ゲー
  2. 機内環境

です。

では、ノイバイ空港からヤンゴン着までの流れを時系列に紹介していきます。

 

今回はベトナムには入国せず、制限エリア内で約2時間30分を過ごしました。

館内は縦長いので、ゲートの場所はしっかり確認しておきましょう。

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最初の出発地の関空で2枚とも発券してくれました。

同じ航空会社の乗り継ぎだと、乗り継ぎ地からの航空券も発券してくれるので、1回分チェックインが短縮できます。

 

そしてなによりも一度入国する必要がないこと。そうでない場合、乗り継ぎ時間に余裕のあるチケットを予約しましょう。

VJ917 16:30発 ハノイヤンゴン

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特に制限エリア内に遊ぶところはないのでお昼ご飯をフォーを食べて時間を潰します。

左の皿に乗せてあるのは薬味です。

私は最初それをただの野菜だと思って全てお椀の中にぶち込んでしまったのですが、これが大失敗。

後で調べると唐辛子の一種だったのです。

お値段は空港価格でスプライトと合わせて1,000円ほどでした。
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お昼ご飯を食べ終わり、ゲートに向かおうとしたのですが、ゲート変更がありました。

チケットには35番搭乗口と書いてあったのですが、20番搭乗口に変更されました。

35番と20番は館内の端と端なので、頑張って歩きます。。

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20番ゲートに着いたその時...!!

 

新たなアナウンスがありました。「ゲートは35番ゲートに変更された」と。

さっき来たところをまた折り返さなければならないはめになりました。本当に遠い。。。

 

待合ベンチに余裕があったので、体を横にして寝ていました。

定刻より20分遅れで搭乗開始です。

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今回の機体です。
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機内は予想していたよりも欧米人が多かったです。他の日本人もちらほら見かけました。

搭乗率は8割ぐらいでした。

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機体はA320でした。LCCでも、路線需要によって大きい機材と小さいのを使い分けているようですね。

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座席ピッチは相変わらずです。
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中でも酷かったのがコレ。

ゴミがこのように落ちておりました。正直、機内の最低限の清掃はして欲しかったです。
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テーブルは背面テーブルですが、前後に動かすことはできます。

しかし、LCCなので前後に動かす余裕などまるでありません。

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リクライニングに関しても気持ち程度にしか倒れません。

エアアジア系よりも倒れません。正直2時間程度のフライトなら倒さなくてもよいレベルだと思います。
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トイレはシンプルなデザインで使いやすかったです。

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ここでワンショット。

ハノイの空港になぜか南米の飛行機が来ていました!南米からの便はないはずです...!
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離陸体制が終わると入国カードと体調確認カード(?)を渡されました。

 

カードを書く時に、私はボールペンを持っていなかったので、隣に座っていたベトナム人にペンを借りました。

この人がこれからの旅の流れを左右するのは思ってもいませんでした...
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体調確認カードの裏には、新型コロナウイルスに関することが中国語で書かれていました。

何が書いてあるかは分かりませんでした。
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2時間半弱のフライトを終えてヤンゴン国際空港に着陸いたしました!

これからタクシーを使って知り合ったベトナム人とホテルに向かって明日の観光に備えて寝ようと思います!

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読んでいただきありがとうございました!