そのへんの大学生。旅行とトレンドの日記。

飛行機・鉄道・バスのおトク情報とトレンドを発信!普通の大学生なので、更新頻度は月5回を目標にちまちまと執筆。

【食旅2日目】日光観光後に安うま餃子をほお張る!!

前回に続いて食旅の様子をお届けします!

 

10:20

宇都宮駅からJR日光線に乗り、終点日光まで向かいます。

電車はおおむね1時間に1本ほど運行されています。

終点なので乗り過ごすこと心配もなく安心です。

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車内の様子。日光へのアクセス路線らしく、和風なボックス席で仕上げられた車内です。

 

 

 

日光駅に到着しました。

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駅から日光東照宮へはバスで行きます。

駅前の小さなロータリーに路線図があります。黄色の路線に乗ればよさそうです。

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バスの終点で下車して、券売機に向かいます。

窓口でのチケットの購入はもちろん、自動券売機での販売もしていました。

自動販売機ではクレジットカード、交通系ICカードを利用して決済できます。

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立派な陽明門です。

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眠り猫です。

猫は非常に用心深いのですが、そんな猫さえも安心して眠ることのできる世界になってほしい。という願いが込められているそうです。

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日光東照宮からさらに山側に歩くこと30分。白糸の滝につきました。人も少なくてマイナスイオンを感じられる場所なので、楽しむことができます。

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15:30

日光をざっくりと観光して、宇都宮駅に戻ってきました。駅前には餃子の石碑もありました。この餃子のように反り返って一緒に写真を撮りました。
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宇都宮駅からスグのビル「メッツ」の中に有名な餃子屋さんがあります。みんみんと言います。

これは栃木県内にしか展開していない餃子屋さんなので、絶対に食べるべきグルメです!
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焼き餃子の他にも揚げ餃子、水餃子がありました。

各種1人前230円と値段もかなりリーズナブルです!

 

退店時には16時を過ぎていましたが、この時間には来店待ちの行列ができていました。よっぽど人気なのでしょう。
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18:00

餃子を食べた後、新幹線に乗り郡山駅。そこから磐越西線で一駅の郡山富田駅から徒歩20分。福島名物の喜多方ラーメンをすすります。
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醤油ベースのスープに縮れた麺。大きな煮玉子とチャーシューの相性は抜群でした。

美味しかったです。

 

地元大阪でたくさんの店でラーメンを食べてきたのですが、ラーメン屋のお会計ってキリがよいものが多い気がします。

しかし、この店は一円の位まで伝票に書いてあったので少し支払いに戸惑いました。

しかしPayPayも使えるので、使える人はキャッシュレス決済をおすすめします。

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この後郡山駅に戻って福島駅まで北上。その近くのホテルで1泊しました。

 

これを読んで何か旅の参考になれば幸いです!

 

3日目(最終日)は福島駅からスタートします。乞うご期待!

 

読んでいただきありがとうございました!

 

※この記事の写真は3月中旬に撮影しました。

【食旅1日目】大阪〜宇都宮を食い倒れる!!

食にフォーカスした旅行のバージョン1(初日)です。

私は大阪に住んでいるのですが、初日は宇都宮のホテルを予約しています。途中下車しながらその地のグルメを食べて宇都宮に向かいたいと思います!

 

今回の旅で使用する切符です。

初日は宇都宮まで、2日目は福島駅周辺のホテルで宿泊予定。3日目は青春18きっぷを使用して仙台まで北上する行程です。

2泊3日の中で、初日と2日目にこのきっぷを使います。

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12:00

新大阪駅からのぞみ号に乗り込んで2駅。

(乗車券とは別に新幹線料金2,530円追加)

名古屋駅に着きました。名古屋といえば沢山のB級グルメがありますが、今回食べるグルメは...

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ひつまぶしです!JR名古屋駅構内にある「まるや」というひつまぶし店です。

大阪にも店舗をかまえていることを後で知ったのですが、本店で食べることに意味があると自分を肯定しました。とても美味しかったです。f:id:firstabroad:20200322235611j:image

 

私たちが行ったときには並んでいなかったのですが、食べ終わり外に出ると列ができていました。早く入れてよかったです。

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13:30

のぞみ号に乗り横浜を目指します。

(新幹線料金4,180円追加)

ウイルスの影響で自由席はガラガラでした。

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15:30

名古屋出発からおよそ2時間、横浜赤レンガに到着いたしました。

使用しているきっぷは横浜まで有効で、赤レンガの最寄り関内駅までは別途乗車券が必要です。

赤レンガの中は、シュウマイの「崎陽軒」など、さまざまな飲食店がありました。

赤レンガ周辺はそれくらいしかなく、特に目立った観光地かありませんでした。写真を撮って次のスポットに向かいます。
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16:30

横浜中華街に来ました。赤レンガから徒歩圏内で行くことができます。
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中華街内の「崎陽軒」のイートインスペースでシュウマイを食べました。普通のシュウマイよりも肉が詰まっていて美味しかったです。また”蒸し”だけでなく、”揚げ”もあったので様々な食感を楽しめたのでよかったです。
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18:30

横浜駅から上野東京ラインに乗り1時間ちょっと、埼玉県は大宮駅に着きました。

この区間グリーン車も連結されているので、快適に移動することができました。
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大阪に住んでいるので、埼玉県に来るのは今回が初めてでした。なので、さいたま

らしい食事をしておきたいと思い食べログを開きました。どうやら「大宮ナポリタン」が有名らしいです。私たちは駅から5分歩いてこちらの店に入りました。

商店街の中にあり、Google Mapを見ながら行っても気づかなかったので、周りの看板をよく見て探すことをお勧めします。
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店内はかなり落ち着いた雰囲気でカップルや男女グループが多い印象でした。私たち男2人では正直居心地は悪かったです。

しかし、ナポリタンは香ばしいベーコンがアクセントになっていてとてもおいしかったです。大宮に来たときはまた食べたいと思える味でした。

さらに店員さんのホスピタリティも優れていて、お水を持ってくるタイミングも完璧でした。そのサービス料を払いたいと思ったほどでした。
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こちらがメニューです。

ナポリタンは1,100円、コースは3,000円ほどでリーズナブルな値段だと思いました。

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22:00

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大宮から1時間20分ほど電車に乗り、宇都宮駅に着きました。ここから徒歩1分の「CHISUN HOTEL」というところに宿泊します。ホテルの1階には午前6時から開店しているマクドナルドもあり、非常に便利な立地です。

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〜2日目に続く〜

 

読んでいただきありがとうございました!

 

※この記事の写真は3月中旬に撮影しました。

バンコク2【Quiet Zone】せっかくUGしたのにまさかの展開に!?

タイエアアジアXを使って関西国際空港に帰りたいと思います。

以前、2回同じ便に乗る機会があったのですが、2回とも普通の座席で帰国しました。なので、今回は「Quiet Zone」を使って帰りたいと思います!最初にQuiet Zoneの簡単な紹介をしておこうと思います。

 

簡単な紹介

それは、普通席と同じスペックの座席ですが、普通席と空間を分けられた場所に座ることができます。静かな空間に価値を見出しているので、10歳以下のお子さま、そのようなお子さまをお連れのお客様は利用することができません。予約時は当日にお金を払って普通席からアップグレードできます。

そんな席でございます!

それでは早速、空港へ向かいます!

 

 

出発地はバンコクです。バンコクには2つの空港があり、ほとんどのLCCドンムアン空港を使っています。タイエアアジアXも例外ではありません。国際線は第2ターミナルから出発します。

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タイエアアジアXは日本、中国、韓国に就航しています。チェックインは出発3時間前からできます。
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スムーズに列が進み、自分たちの番が回ってきました。ひとまず予約していた航空券を発券してもらいました。この時点ではQuiet Zoneではありません。

チェックインカウンターを去った後、カウンターが空いていたので、スタッフにアップグレードしてほしい旨を伝えました。(スタッフのみなさん二度手間すみません)
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受託手荷物がある人は、カウンターの隣のスペースで預けられます。チェックインカウンターでは預けられないのでご注意ください。
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予約時にアップグレードしていなかったので、Quiet Zoneへの座席変更をしに、別のカウンターへ向かいました。

受付番号の紙をもらい、自分の番号が出るまで待っておきます。銀行の窓口のような要領です。

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600バーツをクレジットカードで支払いアップグレードしてもらいました。前方3Hという座席に変更されました。

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出国審査と保安検査場を抜けゲートに向かいます。14番ゲートから15番ゲートに変更になったようです。

今回のゲート変更は隣だったので大きな影響はありませんでしたが、反対側の棟への変更だと大変です。必ず確認するようにしましょう!!
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15番搭乗口に到着しました。ここで、もう一度検査があります。制限エリア内にさらに制限エリア内があるイメージです。そのエリアには喫煙ルームはもちろん、トイレすらありません。

また、全搭乗者がギリギリ全員座れるくらいのベンチしかなく、窮屈感があったのを覚えています。プライオリティパスを持っている人は、こういう場面で最大限に力が発揮されると思います。
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搭乗までの時間を過ごしているとスタッフからお呼び出しがありました。4Hの席に変更してくれないかと求められました。元々の席が3Hだったので一つ席が後ろになっただけです。なので、特に問題なくOKしました。

飛行機は重心が後ろの方が安定するらしく、それを考慮してのことだったのでしょうか?1席ぐらいで変わらないと思いますが......

真相は謎です。

 

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Quiet Zoneの搭乗者は優先搭乗をすることができます。なので、一番初めに飛行機に乗り込むことができました。

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機内に入って、左のスペースがQuiet Zoneの席です!座席は3+3+3の9列配置でフルサービスのよりも1席多く配列されています。ですが、そこまで狭くは感じませんでしたし、快適でした。

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座席ピッチはかなり広いです!フルサービスと全く変わりません。

エアアジア系の航空会社はこれが狭いものと広いものがあります。【〇〇X】という会社やA330という機材で運用しているものは、中距離路線用に作られているので若干広めになっております。
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テーブルは背面テーブルで前後に動かすこともできます。一般的なテーブルと同じです。
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座席の側面にはフックがあるので、モノをかけるのに使えそうです。
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LCCでは珍しく、ヘッドレストも装備されています。各人の座高に合わせた高さ調節は可能ですが、顔を横に向けて休むための調節はできません。
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今回の機体A330エアアジアXで主に使われています。その中でも座席の配置に注目すると機体は3種類あります。
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今回はDタイプという機体でした。この他にもAタイプ、Cタイプがあります。なぜかBタイプはありませんが、なぜかは知りません。

AタイプとCタイプには「プレミアムフラットベット」というビジネスクラス的な席があるのですが、Dタイプは残念ながら全席エコノミーの席でした。

次回はビジネスクラスに乗りたいものです。。

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機内食は有料です。220バーツのものが多いです。飲み物も単品で買わなければいけないので、制限エリア内の売店でペットボトルのジュースを買っておくのが良いと思います!
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トイレは至って普通です。備え付けの石鹸も問題なく使えました。LCCだからといって掃除が行き渡っていないこともありませんでした。
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搭乗率は2割ぐらいです。この日はウイルスの影響でタイ人の出国が禁止されていたこともあってガラガラでした。
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〜機内にて〜

シートベルト着用サインが消え安定飛行に入ってすぐに機内食の販売がありました。

寝てる人も多く、機内食を食べている人は事前予約していた人だけっぽかったです。

あまりにもガラガラだったので、座席をカウチ風にして横になって休んでいました。身長168cmの私だと、通路に足が出てしまうので、足を少し曲げて寝ていました。

 

まとめ

エアアジアXクワイエットゾーンは客層も落ち着いた方が多くて、機内で話している方もほとんどいなかったので静かに過ごせてよかったと思います。

同じ便に乗っていた友達は普通席のままだったのですが、まさかの彼らも私のいるゾーンにいました。追加料金を払っていないにも関わらず!正直これは不公平だと思いました。

後で友達に話を聞くと、「普通席もガラガラだったので関係なく解放された」とのこと。

クワイエットシートは、明らかにピーク期じゃないときは使うべきじゃないと思いました。少し損した気分になりました。。悔し。

 

これからもこの便にお世話になると思いますが、これからは普通席のまま搭乗したいと思います!

 

最後まで読んでいただきありがとうございました!

※この記事の写真は2020年2月末に撮影しました。

バンコク1【早食い必須!!】タイスマイル航空搭乗記

この記事は前回「ヤンゴン8」からの続きでございます。

今回はタイスマイル航空を使って、ヤンゴン空港からバンコクスワンナプーム空港まで向かおうと思います!

タイスマイル航空はタイ国際航空が運営している会社です。ネーミング的にLCCっぽいですが、それはNOです!

 

ヤンゴン国際空港までは路線バスで来ました。そちらの詳細は下記記事をご覧ください。

https://www.reeboku-trip.site/entry/2020/04/16/170009

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国際線のターミナルは第1ターミナルです。館内に入る前に荷物検査があります。特に搭乗券のチェックはされませんでしたが、荷物に関してはきっちりとチェックされました。
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出発2時間以上前にチェックインカウンターに着きましたが、もうすでに列をなしていました。

 

ですが、スタッフの方も多くて、対応もテキパキしていたのですぐに自分の番になりました。

周りのお客さんはほとんどが欧米系でした。特にスペイン、アメリカが多かったです。f:id:firstabroad:20200229122231j:image

 

チェックイン完了いましました!

預け入れて荷物は無料でしたが、私は到着後早く街に出たかったので荷物は機内に持ち込むことにしました。

9:35発 WE304便 ヤンゴンスワンナプーム
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保安検査と出国検査を終えると、プライオリティーパス(以下Pパス)で入ることができるラウンジがあります。

軽食はもちろん、シャワーも浴びれる場所になっております。私はPパスを持っていないのでスルーします。

 

ちなみにANAの上級会員であっても、タイスマイル航空はスターアライアンスに加盟していないので、ラウンジには入ることができません。ご注意ください!

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化粧品ブランドやファッションブランドの店が並んでいて、数は少なくないと思います。
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バーガーキングもあるみたいですね!
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フライトスケジュールです。東南アジアを中心にフライトがあります。今回は親会社とのコードシェア便でした。

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まず初めに優先搭乗があり、そのあとに私たちエコノミークラスの搭乗が始まりました。

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今回お世話になる飛行機です。
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今回は通路側H席を指定されました。

座席は3+3なので機内通路は1本しかありません。満席近くのフライトだと降機するのにイライラするかもしれません。
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座席ピッチは79cmぐらいでした。

Peachエアアジアのような鬼畜な狭さではありませんが、大手フルサービスのゆったりとしたピッチということもありませんでした。

1時間20分ほどのフライトなので、これぐらいでも十分だと思います。
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テーブルはおなじみ背面テーブルで前後に動かすこともできます。飛行機の中では一般的な形です。
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リクライニングはこれぐらい倒れます。予想以上に倒れます。枕もついてますし、快適です!
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機材はA320-200で、LCCではよくある機材です。

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9時15分、定刻より20分早く出発しました。

搭乗率はぱっと見で4割ぐらいでした。

特に機内後方の座席はガラガラでした。前方の乗客は欧米系の観光客と思われる方がほとんどでした。
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トイレはシンプルで一般的な小型機と変わらなかったです。

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出発から15分後、タイの入国カードが配られました。

右側のARRIVAL CARDと書かれている方が必要になってきます。

 

左側の方は出国の際に必要なので、今のうちに書いておくのが良いです。めんどくさいですが、機内食が出る前にサクッと書き終えます!
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機内では前方のモニターでテレビを放映していました。音声がなかったので、どういう物語なのかさっぱりわかりませんでした。せめて英語の字幕はほしかったです。笑
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モニターなんて見ている暇もなく、機内食が配られました。私の記憶ではポークかチキンが選ぶことができたと思います。迷わずチキンにしました。

 

この機内食のトレーなのですが、めちゃくちゃ滑りました。

トレーの底に滑り止めがなかったのです。手でトレーを支えていないと簡単にこぼしてしまいます!

この時お腹が空いていたので、「早く食べたい」というジレンマがありました。笑

 

チキンもサラダも美味しかったです。中でも驚いたのはティラミスです。

このティラミス、見た目が濃くてすごく甘ったるく、アメリカンな味なんだなーと思っていました。

しかし食べてみると、程よい甘さで甘いものが苦手な私でもペロリと完食できました。

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機内食を食べ終え下げてもらうと、コーヒーを出してくれました。(たしか紅茶も選べたはず)

 

私はこの時気付きました。

ティラミスとセットで食べるものだ。と。

ならティラミスをこのタイミングで持ってきてほしかったと思いました。

 

コーヒーのミルクは粉状でした。

ミルメークの逆バージョンだなと勝手に思っていました。

飲んでいる間にも飛行機は高度を下げ始め、雲の中では横揺れも感じました。

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そうこうしているうちに着陸。定刻より15分ほど早く到着しました!飛行機は沖止めだったので、ここからバスに乗ってターミナルに向かいます。
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まとめ

タイスマイル航空は預け入れて荷物無料や機内食など、大手のフルサービスキャリアと変わらないサービスを提供してくれました。

 

ただ、スターアライアンス系の上級会員の人はラウンジに入ることができないなど、その恩恵を受けにくい会社だと思いました。

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読んでいただきありがとうございました!

※この記事の写真は2020年2月末に撮影しました。

【JALからご褒美】〇〇で500マイルゲット!?

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みなさん、こんにちは。今回は飛行機や、お買い物をしなくてもJALのマイルがもらえる方法を紹介したいと思います!

 

ポイントサイトやJALのアンケートを答える!

なんかではありません。

正真正銘JALが公式で公開しているゲット方法なのです。たった500マイルですが、本当にゲットできるのです!

その条件は2つです。

 

1.JALカードnaviの会員

2.指定の語学検定合格(スコア到達)

 

たったこれだけです。

指定の語学検定の一覧を下に載せておきますのでご覧ください!

第2外国語は1級のみ対象ですが、英語に関しては様々な条件があります。

TOEICは学校の団体受験のIPテストも対象です!公開テストよりもリラックスした環境でのスコアが対象なのはいいと思います。なお、同じ言語でのマイルの受け取りは1回までです。

留学に必要な試験である、IELTSのスコアは対象外です。

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私はTOEICの基準を満たしているので、これから申請したいと思います。

 

①パソコンでJALカードのサイトを開いてログインします。

②この画面の右上にある「資料請求」をクリックします。

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③スクロールしていくと、その他の項目があります。その中の「JALカードnavi語学検定マイル申請書」で用紙と封筒の展開図をダウンロードし印刷します。
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④用紙と封筒とTOEICスコア表をすべてA4の紙で印刷しました。

ですが完成形の封筒はA5サイズとかなり小さくなってしまうので、可能な人は大きめに印刷したほうがいいと思います。(B4ぐらいがベストかも)
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⑤封筒をおりこみ、のりで貼ります。切手は必要ありません。
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⑥用紙には必要事項を記入します。

検定実施団体名は、TOEICの場合「一般財団法人国際ビジネスコミュニケーション協会」です。
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⑦申請から約1週間後、無事マイルが加算されていました。スマートフォンでは確認できないので、パソコンで見るようにしましょう。

マイルの反映に1ヶ月ぐらいかかるものと思っていたので、びっくりしました。
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まとめ

JALカードnaviは学生にとってとってもお得なカードだということを改めて実感しました。

学生マイラーにとっては、語学を頑張る原動力になると思うし、さらにご褒美で500マイルまで貰えちゃう最強カードだと思います!

※ただ、カードを作る前に取った資格・スコアは対象外です

↑なので、早いうちに作っておくことを私はお勧めします!

 

読んでいただきありがとうごさいました!

【しらさぎ】しらさぎ号は毎日変わり者?

少し変わった運用方法の特急列車について紹介したいと思います。

 

その特急は、「しらさぎ号」です。

しらさぎ号は金沢〜名古屋まで運行されている列車です。以下の写真敦賀駅に関しては、サンダーバードと引けを取らないぐらいの頻度で運行しています。

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13:10発 しらさぎ8号 自由席

敦賀一岐阜 一部区間乗車
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簡単に座席周りの設備を紹介します。

前後間隔は普通車なりに広々としていて申し分ありません。
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テーブルは背面テーブルとインアーム式のテーブルがあります。

同時に使うこともできますが、インアームのほうはドリンクの窪みが背面のものに重なってしまいます。なので、両方のテーブルを同時に使う必要性はないと思います。
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リクライニングは肘掛けのボタンを押して倒します。フルで倒してもご覧のとおりです。

東海道新幹線の普通車と比較すると思った以上に倒れませんでした。
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各車両の前には案内放送もあります。大きなモニターではないので、少し見づらかったです。
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デッキの方までやってきました。

男性用の小便器と男女兼用の洋式トイレを備えていました。
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洗面台も清潔感があり、よかったです。デッキは必要最低限の設備が整えられているのが印象です。
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敦賀駅を出発して10分ぐらいで車掌が検札にやってきました。

私は特急券をあらかじめ買っていなかったのでここで購入しました。

1時間20分ほどの乗車で、普通列車も頻繁に運行されていないのでかなり移動時間の短縮につながると思います。なので、1,200円払う価値は十分にあると思います!
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長浜駅周辺の車窓です。のどかな田んぼが広がっています。この日はすごく晴れていて、散歩するのにもぴったりだと思います。

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スイッチバック

敦賀駅を出ると米原駅に止まるのですが、ここで進行方向が逆転します。

 

一番前の車両が一番後ろの車両として運行されるのです!

 

米原駅JR西日本JR東海の管轄の境目となる駅で、乗務員も交代します。それに伴い、6分ほど停車しました。

しかし、進行方向が逆になるというアナウンスもなく、米原駅を出発してしまったのです。

私はそんなことは知らなかったので、少しびっくりした反面、おもしろいと感じました。

私は座席を転換させるのがめんどくさく、以前の状態でも酔わない体質なので、このままにしておきました。

他のお客さんは同じ車両に8名ほどいましたが半分ほどの方しか座席を進行方向に向けていませんでした。

 

以下 米原大垣間。

進行方向が逆になっています。
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大垣駅を経て岐阜駅に到着いたしました!

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まとめ

しらさぎ号は、名古屋駅を通るにもかかわらず、定期的に東海区間を走る少し変わった車両です。

中京圏の人だけでなく、首都圏の方も金沢に用がある際は乗ってみてはいかがでしょうか?

北陸新幹線経由でもいいですが、特急券に関してはは東海道新幹線名古屋経由の方が安いのでぜひご検討ください。

 

読んでいただきありがとうございました!

【271系】最新鋭の関空特急に乗車!

3月14日のダイヤ改正で全てのはるか号が9両になりました。それに合わせて、ほとんどの編成で既存の281系6両車が新しい271系3両と連結して運行することになっています!

 

今回はそんな最新鋭の車両に乗車してみて正直に思ったことを書きます!

 

関西空港駅の様子です。今の国際情勢のせいで、ハイシーズンにも関わらず閑散としていました。

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今回のきっぷです。自由席に限りですが、特急券みどりの窓口だけでなく、普通の券売機でも購入することができます。

 

21:25発 はるか58号 関西空港天王寺 

途中下車

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今回乗車する車両です。ハローキティ塗装されていました。

JR西日本はどこまでキティちゃんに依存してるのでしょうか?

京都方面を進行方向にして、前6両は従来の古い車両で、後ろ3両が新型車です。

関西空港の改札を通って階段を下って左方向に進んでいくと乗ることができます。なかなか遠かったです。
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一番後ろの車両9号車にお世話になります。2+2の座席配置です。9号車は天王寺駅まで貸し切り状態でした。

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自由席なので適当に座ります。287系くろしお号に見た目は似ています。
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座席ピッチはこんな感じで十分に確保されています。座席背面にはフックも用意されています。

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テーブルは背面テーブルで前後に動かすことはできません。

普通車ですが、PC作業しても十分な大きさのテーブルです。ドリンクの窪みも2箇所用意されています。
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リクライニングは肘掛けのボタンを押すと倒れます。さすがは最新型列車。めちゃくちゃ倒れます!
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それと決定的に違うのはコンセント。

普通車でも全席にコンセントが用意されているので、充電がなくなりそうなときでも安心です。

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最近の車両では標準装備となっているWi-Fiも完備です。感度もよかったです。問合せに関しては、英語のみの対応なのでご注意ください。
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もちろん、座席の回転もご覧の通り。各座席下のレバーを押すと座席が回転します。

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前方には大きな案内モニターもついていて、行き先がひと目で分かります。

日英中韓4カ国語で表示されるので、インバウンド客の方にも優しいと思います。

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デッキの紹介です。

従来の281系車両と同じく、大きな荷物を置くスペースも用意されていました。

 

しかし残念ながら荷物の施錠はできないので、盗難には十分気を付けましょう。

私はラピートのように施錠ができると思っていたので残念でした。

どうしても閉めたい人は南京錠を持参してくっついている紐と結びつけることをお勧めします。

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トイレはシンプルなデザインで使いやすいと思います!

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まとめ

新型車両のはるかとラピートを私なりに比較してみると以下のようです。

 

        座席 コンセント 防犯

はるか(普)       ○           ○                ×

ラピート(レ)    ○           ×                ○

 

発着駅の違いと値段の違いを考慮せずに考えると、大きな荷物を持っている人はラピート、コンセントが必要な人ははるかを選択するべきだと思います。

ただし、弁天町駅、西九条駅大阪駅に向かう人で大きな荷物を持っているからとラピートに乗るのはおすすめしません。

途中新今宮駅で乗り換えが必要なのですが、南海とJRの乗り換え口ではエレベーターが一切設置されていないからです。

JRにはエレベーターを設置すると、関空方面へ向かう乗客を南海に取られるというデメリットがありますが、利便性を考えて設置される日が来るのを祈るばかりです。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました!